| Q |
全日に加入するとどんなメリットがありますか? |
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A |
いくつかの代表的なものを説明します。 |
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1 |
宅建開業時の資金負担が大幅に軽くなります。(営業保証金の供託
金が軽減されます) |
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宅地建物取引業を開業するためには、主たる事務所で1000万円、従たる事務所は1ヶ所につき500万円の供託が義務付けられていますが、保証協会に弁済業務保証負担金(主たる事務所60万円・従たる事務所1ヶ所につき30万円)を納付することになります。 |
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不動産業を開業するためには、事務所を用意したり接客のスペースをつくったり、物件資料を収めるキャビネットを購入したり、パソコンを準備したりと、それは大変な資金が必要です。 |
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だれもが潤沢な開業資金を用意しているわけではありません。 |
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弁済業務保証負担金制度を利用することで開業資金が大幅に軽減できます。 |
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保証協会に加入することにより、会員との宅地建物取引により生じた債権に関し、弁済する業務を行います。 |
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指定流通機構(レインズ)の会員となります。 |
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レインズはReal
Estate Information Network Systemの略で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピューターネットワークシステムの名称です。 |
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指定流通機構の会員不動産業者がパソコンやFAXを利用して、機構内に設置してあるホストコンピューターから不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がスムーズに行われています。 |
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最新の不動産実務に基づいた「法定研修」が無料で受講できます。 |
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この研修会は、不動産取引に関する一般消費者とのトラブルや事故を未然に防止するため、宅地建物取引業者の知識とスキルアップを目的として開催されます。(宅地建物取引業法第64条)この研修会では、不動産市場分析や、最新の不動産関連税制改正、宅建業法改正のポイント、または取引上の事故防止に関する解説など、不動産取引実務に即したものをテーマにプログラムが組まれています。日々変化する業界事情や顧客のニーズを正確に把握する上でも、年4回開催される法定研修会への参加は、会員の大きなメリットです。 |
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●法定研修会の事例(平成18年度に全日新潟県本部が開催したテーマ) |
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・不動産業者の個人情報保護法対策 |
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・賃料トラブル対処法 |
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・最近の売買、賃貸取引に伴う紛争と対応策 |
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・不動産市場分析と対応策 |
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・全日提携住宅ローンについて |
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・物件調査報告書の作り方 |
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・瑕疵担保責任調査義務、説明義務 |
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・「アスベストと耐震診断」不動産業者はどう対処すべきか |
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・不動産実務トラブルの対処法と解消法について |
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・土砂災害防止法について |
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全日新潟県本部の会員は、関東流通センター主催の研修会にも無料で参加することができ、都市部での最新の情報や業界の市場動向などの情報も知ることができます。 |
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その他にも当協会限定の提携住宅ローンや、毎月の会報の発行、開業時に役立つ開業支援ツールの販売など、広範囲にわたる業務支援制度が確立されております。 |